鏡を磨いて ― 山花ひとりがたり

薬学生です。日々の暮らしを「愉しく」したくて、小説・エッセイ・日本思想に触れた感想を綴っていきます。

お弁当作り。それとよもやま話

 この間、お弁当作りを始めてみました。

 今までお昼ご飯と言えば、学食なり近くの料理屋に行ってお腹一杯食べまくる具合でしたが、いつもと比べて少量に、ご飯とお味噌汁という、きわめて簡素なものにしました。作ろうと思ったきっかけは、向田邦子 暮しの愉しみ』という本の中に、美味しそうな海苔弁が出てきて「これならウチにも作れるかも」と感じたことでした。

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